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zoom RSS クラブワールドカップ準決勝

<<   作成日時 : 2008/12/18 22:45   >>

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 写真を横にする方法が不明です。それを調べてあくせくするより,今の新鮮な気持ちを伝える方が,このブログの方針に近づきます。

 写真は、過去トヨタカップと称した時期のクラブ世界一決定戦を毎年観に東京まで出向いていた時の入場券の半券です。

 たった今,クラブワールドカップ2008準決勝マンチェスター・ユナイテッド(マンUなんて死んでも言うもんか。)VSガンバ大阪の試合が終わりました。面白い試合でした。スコアも面白いのですが,私にとって楽しめる要素が山盛りでした。すべては書き切れないので,以下の3点だけ記します。(敢えて試合内容にほど遠いものだけを選びました。)

 1.マンチェスター・ユナイテッドのDFファーディナンドが大阪の池田小学校に花束を贈りました。(なぜそんなことをするのか,考えてください。)
 
 2.主審がメキシコのベニート・アルチュンディアでした。彼は約15年前、ワールドカップ(U−17)で来日。予選で京都会場に割り当てられました。当時若干26才の国際審判員でした(相当若い)。そのレフェリングは超一級。ちなみに彼の実父も国際審判員。叔父も国際審判員。その叔父は,かの有名な74年ワールドカップに西ドイツ大会のファイナル西ドイツVSオランダ戦の決勝線審を務めています。世界的に有名な「キックオフの時にコーナーフラッグが立っていなかった。」のを最初に発見したのは彼です(試合前のアトラクションのため一時的に外されていた)。私はワールドカップ(U-17)京都会場にて国際審判員8名のマネージメントを3週間務める栄誉を得ていました。アルチュンデイアはチームメイトみたいなもんです。太秦映画村を喜んでくれたなあ。先のワールドカップドイツ大会で主要なゲームの主審に彼が割り当てられていたことは,弟の晴れ姿を見るような気分でした。
 
 3.ファンデルサールVS遠藤のP.Kが見られたこと。どちらも好きな選手です。遠藤については,キーパーを見たままボールを見ないで蹴っていることのすごさを感じてください。「ころころP.K」という人は,サッカーを知らない人です。

 サッカーを長く続けていると,こんな楽しい見方もできるのですよ。サッカーは世界共通語です。選手としてはうだつのあがらなかったわたしでさえ,クラブワールドカップが近く見えるのですから・・・・・。

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