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zoom RSS 京都フットボールリーグ 第2節

<<   作成日時 : 2011/01/16 18:14   >>

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 天気予報では,最高気温2度という事。雪も朝から積もってます。8時30分に会場へ到着のつもりが遅刻しました。雪道の運転は日常茶飯事で油断していました。市内では,この雪道をヨタヨタとバイクがたくさん走っているのですね。雪国の職場近辺ではあり得ないことです。

 着くと既に多くの人が雪かきです。Professorはトンボで除雪作業に余念がありません。しかし,この人は寒さに強い人です。トンボに飽きると雪球ころがしを始めました。綿の手袋でね。私も寒さは強いほうですが,完全に脱帽です。

 
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 さて,第1試合は城陽との対戦でしたが,相手が試合成立人数に足りず,棄権となりました。5−0で勝ちという記録になります。城陽のNさんに聞くと選手のやむなき退団が相次いだとのことです。残ったチーム関係者にはお気の毒にという思いばかりが募ります。

 11人制のフレンドリーマッチを行いました。大雑把に言いますと,中央の相手の密集するゾーンを突破もしくは回避して攻める工夫が,もう少しできたのではという感じです。ハーフタイムでスタッフ二人で,その点の指摘や考えるヒントを出しました。後半は,その意識がかなり見られたように思います。後半立ち上がりの得点は,本日1番のビューティフルゴールと言ってもよかったですね。

 2試合目のRosso戦。5−0で勝利できました。今日はシュートがGKの正面に飛ぶことと,クロスバーやポストに嫌われることが多かったようです。次節のため,いいシュートのイメージトレーニングをしておきましょう。

 さて細かい分析はProfessorの方がお得意ですので,お任せすることにして私が感じたよかった点No.1は・・・。

 ・相手陣内で攻めている時,ハーフウェイライン辺りで,DF陣3名がきれいにサイドチェンジを行いました。「ほほー。やったね。」と思いました。敢えて教えてはいません。北上では伝統的に,選手達が勝手に行うようになります。大体秋くらいが平均ですかね。この勝手に行うようになるというところが素敵です。

 このサイドチェンジを上手く使うと,相手の足が止まるのです。選手はだれでも,ボールを持って攻めるための走りは疲れません。でも,相手のマークに付くためだけの走りが続くと疲れるのです。次週の大事な2戦で,このサイドチェンジがうまく使えると素敵ですね。

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内 容 ニックネーム/日時
生まれの信楽は氷点下10度とかでしたので、寒さに強いのはいいですが、雪かきで腕が筋肉痛です。

サイドチェンジをする為には、備えていないといけない要素があって、1、強いパス。2、周りを見ていること。3、次のプレーにつながるトラップです。これがようやく充実してきたんですね。
個人的には、2試合目前半の5さん飛び出しのタイミング。4さん左足でゴールを狙う+味方のタイミングでクロスを蹴る。7さんのダイレクトシュートなどが、好きでしたね。

4年生の6、16さんの得点もよかったし、21さんがシュートを打ったこと(枠には飛ばなかったけどね)が楽しめました。

来週への課題は、厚みのある攻撃です。ダイレクトプレーができるような位置、サイドに空いたスペースへササッと動き直すことができるでしょうか?
KEDちち
2011/01/17 01:27
仰せの通りです。サイドチェンジのためのサイドチェンジでは自分で自分の首をしめることになりますからね。このへんのニュアンスを理解できた上での効果的なサイドチェンジができたら素晴らしいと思います。
ミステル
2011/01/18 05:06

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