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zoom RSS ANA Presents J-GREEN堺 なでしこFestival その2

<<   作成日時 : 2011/12/25 05:03   >>

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 さて2日目です。天気はいいのですが,海風が強いので嫌いなベンチコートを引っ張り出してきました。こいつは,動きにくいのでどうも好きになれません。

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昨日の赤組さんとの順々決勝です。前日(後半は見ていないのですが)とはちがい,中身を獲ったゲームと言っていいでしょうか。su-様のプレーが実に効いています。ただ全員がチームの中で活きて機能しているからこそでして,サッカーの一番面白いシュートシーンを数多く作っていました。

 惜しむらくは0−0の引き分けだったことですが,PK方式で勝ちあがりました。@さんが止めて決めたこと。4ゲーム中3ゲームがPK方式だったことを考えれば良しとしましょう。

 準決勝は,西宮赤組さんとです。こういうシチュエーションでやりたかった相手さんです。関西チャンピオンです。結論から言えば逆転勝ちして決勝進出を決めたわけですが,サッカーを通して子どもたちに教えてあげることのできる要素の詰まった好ゲームでした。

 ・立ち上がりすぐさま1点を失ったこと。
 ・相手さんは,攻守の切り替え速く,バランスのとれたサッカーをすること。
 ・アシスタントレフェリーがしっかりしていること。(オフサイドがわかる)
 ・うちは@さんが1対1で飛び出せるようになっている(スライディングキャッチ姿勢で)
 ・若干のシステム変更に対応できていること。
 ・Fさんが覚悟を決めていること。
 ・Dさんのオーバーラップが期待できること。

 前半少しで,こんな所が見えてきます。ハーフタイムにあるアドバイスを@さんにしたのですが,後半すぐ具体化させました。よりいいゲームになっていきます。前回高槻での同カードは0−1の敗戦ですがいいゲームでした。全員の連動を感じました。今日もそんな雰囲気です。そしてより攻撃的です。

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 後半風上に立ってからは,チャンスもより決定的なものになっていきます。そんな中,同点弾が決まります。こういうレベルだからこそ決まる得点です。相手FWが縦に抜け,@さんはためらわずに飛び出します(ペナルティエリア外まで)。相手は@さんを抜くものの,その分,外へ膨らみAさんの餌食になりました。これは連係守備のお手本みたいなものです。

 そしてすぐさま。ボールは右に展開され,相手守備ラインの左裏に綺麗なロブとなって落ちます。ご馳走様とばかりにFさんが,GKの動きをよく見て左足を振り抜き決めました。時間帯もいい。いい時はこんなことが起きます。

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 赤組さんの寄せる足が鈍くなりました。さらにチャンスメイクは続き,Hさんが左45度くらいから,豪快で綺麗なダイアゴナル(対角線)シュートを突き刺しました。この人は,いろんなシュートを決めてますが,これは綺麗でしたね。相手GKはなすすべがないところに飛んでいます。

 私は,オジンに近く鈍感になっているせいか,かなり冷静で「このゲーム。終了間際に必ずピンチがやってくる。」と踏んでいました。こういうゲームはそういうものです。まして相手さんが相手さんです。

 右サイドを破られ,@さんと1対1です。ファウル気味の接触プレー(私ならPKにしたかも?)で赤組さんFWは倒れます。レフェリーが止めドロップボールで再開です。「ゲッ。そこでかい!」と心の中で叫びました。ペナルティエリアのギリギリのところでしたから。こういう時は,もっとゴールから離れたところへ,レフェリーはトボケタ顔でボールを持っていくものなのです。

 しかし相手さんは,ボールを@さんに優しく返してくれました。いいシーンでした。私の勘違いがあるのかもしれませんが,相手のフェアプレー精神を感じました。これは映像で確かめてみたいものです。そのままタイムアップ。あれあれ。ファイナリストだそうです。

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 決勝直前のProfessor呪縛の図がこれでして,昨日よりバージョンアップしておりました。ま,うちらしく平和でよろしい。

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 決勝はアンセム(国歌という意味)の流れる中入場し,正規の握手セレモニー。コイントス。プロカメラマンの集合写真と代表ゲーム並みでした。あー。それなら言っておいてよ。動きの流れリハーサルしておくのに。でも,こんなこと経験できてよかったね。

 ファイナルの相手はセイガ(漢字が見つかりません。)白組さんです。いいチームでした。北摂さんがやられたのも頷けます。関東に多いタイプです。相手GKは超ど級のキックを持っていました。(北上の伝説の大魔神もあんなもの平気でやっていました。しかも手でも投げていましたよ。)

 しかしですね。Professorも仰ったように勝てる相手だったですね。立ち上がり2失点が痛かった。1点目は相手を褒めるべきでしょう。ただし伏線があったですね。お気づきの方も多いでしょう。選手たちが自ら気づいていてくれたら幸いです。

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 後半,風上に立ってからの内容が証明しているとだけ言っておきましょう。結局そのまま敗れたのですが,いい経験ができたと思います。また1ステップ昇ったと思います。参加30チーム中2位は,胸をはりましょう。ただし奢ることなく,足りなかったものを足していきましょう。とりあえず・・・。

 ・ヘディング!もう怖がってなんかいられないこと実感したでしょう。
 ・いいコーナーキック上がっているのに,シュートへ繋がっていない。

 これは,課題中の課題です。ま,でも楽しく練習できるメニューを考えておきますので楽しみにしておいてください。サテライトチームはPさん。Bさん。Cさんの3人が,ハットトリックというトンでもないことをしでかしてくれました。明日のクリスマスカップにつなげてください。

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 Familliesの皆様。寒い中2日間,お世話になりました。6年生には「よいお年を」ということですが・・・。「自分たちで,いいクリスマスプレゼントを作ったね。おめでとう!銀色もいい色だ。」という言葉を」送ります。



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