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zoom RSS ミラージュカップ 2日目

<<   作成日時 : 2012/05/05 02:31   >>

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 2日目です。決勝トーナメントです。朝の私の楽しみは,桃組さんのカントクさんと会えるかなということ。会えました。この永い付き合いで,涙もろいカントクさんは,昨年の北上カップのころ,交通事故で右足を粉々にしてしまったとのことで,心を痛めていました。

 電話で,「口だけでもコーチはできますから。」「いや,元から私はそうですから。」などとお互いに軽口はたたいていました。桃組さんは,私がこのチームを持った当座「毎年,このチームと肩を並べるくらいになろう。」と心に決めたチームです。それくらい毎年好チームを仕上げてきます。

 本当に,グラウンドで会えてよかったです。

 さて,その桃組さんとの第1戦です。結果は1−2での敗戦です。内容は後半ウチのリズムで決定的なチャンスをいくつか作れたので,互角に近いところまでできたかなという感じです。

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 現在の位置は掴めました。悪くない位置です。しかし,ここからどう何を創っていくかが大切です。戦術やゲーム中の動きなどは監督にお任せしておけばいいので,私としては・・・。

 @個の技術を高める。
 Aそしてその技術を,最もいいシチュエーションで使えるようにする。

 に腐心すればいいと思います。しかし,これが一番難しいのです。特にAは難しい。スポーツにおいて,神様は不平等です。@Aの能力において,個人差を大きく設定しています。伸びる時期もバラバラに設定しています。

 その中で,「今チーム全体に必要なこのプレー。」のイメージをどう伝えるかです。これは,何年やっても難しいのです。

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 しかし,やっていくことが見えてきたのですから,同じやるなら楽しくやりましょう。子どもたちのサッカーが結果よりプロセスが大事であるのと同じく,我々も創っていく過程を楽しむゆとりがないと殺伐としたチームになってしまいます。

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 敗者戦の青赤組さんとのゲームは,「こういうゲームを5年生にたくさんさせてあげたいな。」という感じのゲームでした。先の目的に縛られないゲームの方が,遊び心があっていいものです。4,5年生には週1回でも,こういうゲームを創ってあげられたらという思いは,常にあります。

 選手諸君。いいスタートです。大いに誉めてあげます。しかし,今年は足踏みしたチームが置いてきぼりをくうという群雄割拠(同じくらいの力のチームがひしめいている)の状態です。また,ヨハン・クライフに語ってもらいます。

 よいプレーヤーになるためには「ワーク(練習) ワーク ワーク!」毎日練習すれば,毎日あなたは何か学ぶことができるはず。

 ボールはいつでも友だち。  PREPARED
 

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コメント(2件)

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ミラージュカップは、step buy stepや北上カードなどいろいろな事をいしきして、チャレンジができて、うまくできたプレーもあったので、良かったです。今度も、がんばります
すー
2012/05/05 19:37
すー様。カードに書かれた言葉の意味をよく考えて,どんなプレーなのかイメージしておいてください。同じ言葉でも,今年の夏。秋。冬で,それぞれひびき方がちがうはずです。暗記できるくらい頭に染みこませておいてください。できた時の喜びも大きいはずです。
ミステル
2012/05/06 05:41

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