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<<   作成日時 : 2012/06/10 04:06   >>

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 初参戦のリーガBIWAに参加してきました。朝「水捌けはいいグラウンドなんですが,実施すべきか悩んでいます。どうしましょう?」という電話があり,「こちらは何とも判断できませんので,お任せします。」と答えました。「昼には止みますから。では。」ということで実施が決まりました。

 確かにいいグラウンドでした。土日にホームグラウンドとして使い放題というのはうらやましいかぎりです。そして,集まったチームも,いいチームばかりでした。

 「このリーグは,低学年の育成などきちんとしているチームに参加してもらっています。北上さんも女子だけという取り組み方に共感しますので・・。」みたいなことを仰っていただき,嬉しかったですね。

 
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 U−8について回った中でも,それを感じました。特に紺組さんは,ボール扱いが素晴らしい。(ただし,中学年も少し混じっています。大敗は気にしないこと。)足裏タッチが柔らかいです。スキルが上質です。

 灰組さんを見て,異色に思われた方もあるかもしれません。とにかくボールを持つ。パスワーク。ロングシュート。組織的なディフェンス。そんなものお構いなし。しかし,一人ひとりのボール扱いは卓越していてスピンターン。ステップターンの雨嵐。うちもきりきり舞いさせられたことでしょう。

 こういうチーム作りもありです。かなりいい方法だと思います。戦術は,後からでも入りますのでね。私もそれに近いチーム作りをしたことがあります。

 ただし,週4回の活動しているチームの時だけです。今の北上の状況(土日だけの活動。いつも全員揃わない状況)では,ちょっと無理があります。

 サッカーの大切な「三つのB」はよく言われる言葉です。Body controlと, Body balanceと Brain(頭脳)です。灰組さんのような取り組み方は,最初の二つが飛躍的によくなります。特にボディバランスは図抜けていましたね。

 北上では,それを補うために,ランニングフォームを重視したり,体幹トレーニングを行っているわけです。

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 さて,大敗をどの学年もしたわけですが,はっきり言って勝ちにきているのではなく,「試合中に,できることをふやしに」きているわけですから,そんなことどっちゃでもよろしい。

 ただし,6年生はProfessorの言葉の意味を,今一歩具体的イメージを持って捉えるようにしてほしいですね。今日のめあての一つは「ツータッチで回す」だったようにNMさんから聞きました。

 これは,今日みたいな相手さんと対戦する時には,いい方法です。そして,スキルアップには最適です。ただし,味方プレーヤーのファーストタッチの瞬間サポートできる位置に「いなくては」できないことです。

 つまり,走りのタイミングと質が求められるわけです。失敗は全くかまいません。しかし,走る意識のないゲームはいくらやっても無駄です。すべて通して見た3試合目は,少し,その面での懸念を感じました。

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 「いい位置に入ってやろう。」を「点をとってやろう」と同レベルにまであげましょう。ひたむきにやっていると,必ず「グッドポジション」「いいね。」「悪くない。」の監督様の慈悲深い声が聞こえてきますから。

 そして,NBAコーチの「ナイス!!」の声のトーンも格段にあがっているはずです。NBAコーチのいつも仰る「かっこよくやろう」はとても大切なことですよ。

 今日の格言は,伝説のドリブラー。サー・スタンレー・マシューズです。

「サッカーの試合中,最も大事な選手は,ゲームメーカーでもなく,ゴールゲッターでもなく,ボールをもっていない選手なんだ。」

 さて,ヨーロッパ選手権ドイツ対ポルトガル戦を,久しぶりに帰ってきた息子と一緒に見ることにします。

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