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zoom RSS 京都フットボールリーグ 第2節

<<   作成日時 : 2012/07/08 02:03   >>

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 前夜の雷は全く知らないまま朝を迎えました。会場のグラウンドは水溜りの多い状態でしたが,ご覧の方法で,ほぼ無くなりました。

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 全員よくやりました。おかげでほぼフラットなピッチです。ライン引きは,土台ジュニア年代には無理ですから,こういう準備で選手全員が貢献できる機会があってもいいと思います。

 さて,本日リーグ2敗目を喫し,関西大会への夢はほぼ絶たれました。いつかこうなる日が来るはずですから,今はむしろサバサバした気分です。

 鍵となる2戦目ですが,いい入り方でした。得点も「今年のチームのめざすべき姿」っだったと思います。粘り強い守備から前線への速い展開。そして全員の素早い上がり。やっと取れたという安堵感を覚えました。

 ただもう1点が取れません。得点の匂いがしないのが今年のチームです。後半,その雰囲気のまま1−2での敗戦です。

 「むらさきちきぶ」にも記されましたように,記録が途絶えたことを,いいきっかけにしたいと考えています。新しいチーム作りを明日から行っていきます。

 チーム全体としては「いい時間帯」を少しずつ伸ばしつつあります。退化ではなく,進歩しています。しかしサッカーの基盤になるものが弱かったのは間違いありません。

 原点に戻りましょう。「止める,蹴る」の当たり前のことです。戦術的なことや,気持ちの持ち方などでなく,サッカーとして当たり前のことからやりなおしましょう。

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 デットマール・クラーマーさんが銅メダルを取った日本代表のコーチに就いた当初,インサイドキックから徹底的に仕込み直したことと同じです。「ゲナウ!(ドイツ語で正確にの意)」を繰り返しながら。

 同じことです。できていないことをできるようにするのがチーム作りの基本です。謙虚に,真摯にやっていきましょう。明日からです。「止める,蹴る」をね。

 Familliesの皆様にお願いです。勝者には友人が多いものです。敗者には声をかけてくれる人も減り,気持ちの重圧もかかってきます。こういう時にこそ支えてあげてください。子どもたちが成長していく過程を大切にしてあげてください。

 今必要なのは,「北上としてトレーニングする場を大切にする」事しかありません。。「止める,蹴る」を徹底的に鍛えていきます。ご協力お願いします。

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