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<<   作成日時 : 2012/12/25 06:36   >>

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 北上の日程の中では,今年一番の寒さでした。Familliesの皆さん。今日も1日,お世話になりました。さて八幡市民グラウンドでのクリスマスカップです。

 昨年は,5年生チームが京都のチーム3チームでの参加。優勝しましたね。今年はU−12としての参加です。他府県チーム含む6チームにグレードアップしておりました。主催のシュピーレンさんの2年後は怖い存在になっているはずです。驚くほどの数の大会主催。大会参加の経験を積んでおられます。

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 予定通りの優勝でした。今日参加されたチームには,不遜な言い方で申し訳ありません。そんな言い草は滅多にしない私です。でも,今日は,敢えてそういう言い方をします。理由は以下の通りです。私が,北上を率いだした最初の十年近くは,京都では北上一強時代でした。(先代の時は,「他府県の強豪より,となりの城陽」という時代でしたが・・・。)
 
 一強というのも難しいもので,「勝ってあたりまえ。」では成長がありません。チームという生き物において「現状維持は衰退」なのですから。そこで,勝てる相手さんの時を,いろんなトレーニングの場にしました。

 ・選手を短時間で変え,その短時間で持ち味のプレーを出すよう意識づける。
 ・セットプレーの確認の場にする。
 ・選手の攻撃のアイディアの死角を示唆する。
 ・「DFが攻撃参加してから」とか[DFラインでのサイドチェンジをしてから」でないと攻撃できない。

 みたいなことで,そういう試合をトレーニングの場にしていました。でないともったいないですからね。ですから,Familliesの方にも「ギクシャクしますが,そういうわけですので・・・。」と断ったりしていました。普通の感覚で見て「何してるの!」では,選手がかわいそうですからね。

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 このクリスマスカップは,そういうシチュエーションが試せる場になったということです。これは,チームが成長していないとできないことです。春からの成長を素直に喜びたいと思います。

 さて,私としての注文は「スローイン」でした。三重の頃よかった「受ける動き出しの速さ」を思い出してほしかったのです。思い出せた人多く,よかったと思います。

 もう一つは「余裕を持ってプレーすること」です。しかし,これは,寒さがずいぶん邪魔してくれました。選手諸君。1月のゲームは,もっと寒いことを想定して,アップは十分にね。

 決勝戦前のインターバルは,ラダーやミニハードルでのトレーニングに結構時間を費やしました。決勝に勝つことが目的なら,こんなことはしないのです。わかっているよね。

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 ステップワークはしなやかに,エレガントに,リズミカルにが大前提です。突然イレギュラーして飛び込んでくるボールなどに,素早く対応できる効果が高いと意識してやりましょう。バックステップはマークのポジション取りが素早くなるための仕掛けです。

 とりあえず,世の中クリスマスイブの中での「クリスマスカップ」優勝よかったね。いいクリスマスプレゼントをもらったと思い,次へつなげましょう。

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