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zoom RSS 京都フットボールリーグ 最終節

<<   作成日時 : 2013/01/28 01:51   >>

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 終わってみれば,失点少なく負けなく5勝1分で終えました。結果1位ということで,選手諸君。よかったね。おめでとう。最終戦勝ちたかったでしょうが・・・。

 私は,春に負けた時点で選手達に「これからどうするの?」と問いました。「冬のリーグで1位になって,京滋大会に出る。」と選手達が答え,全員でゆっくりながらも,時には焦りつつ辿った今日までの道程を評価したいと思います。

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 いろんなチームがあっていいと思います。今年のチームは技術的に少し不安要素あったが故,「ディシプリン・・特にゲーム中での決め事」を大切にチーム創りしてきました。それが結果となり,喜ばしいことです。

 Professorは,勝って優勝が狙いでしたでしょうから,辛口の評価になると思います。これは,誰かが言うべきなので,その通りでよろしいです。

 私は,全体すべてを見てどこで,何を選手やスタッフに伝えるべきかを考える立場なので,北上に関わる方すべてのお力と,選手達の頑張り,とスタッフ全員の努力でで「今の選手に合ったチーム創り」に拘った成果だと,正直に喜びたい気分です。

 そう言いつつも,「夏草や 強者どもの 夢のあと」という有名な句がありますが,今の私は,正にそういう気分です。自分自身の信念もありまして,大事なゲームで負けてくやしいのは,概ねその晩だけです。そして,勝って嬉しいのも,その晩だけです。

 ここからは,本音に近い部分で記しますが,今日はそんなに嬉しくないのです。理由は「リーグ優勝できそう。」と前もって感じる部分多かったせいです。逆に,今日一番嬉しかったのは,最終戦で,試合の流れの中で勝機(リーグ戦での・・・つまり引き分けでも優勝)が見えた時が一番嬉しかったです。

 自らが,采配振ることを止めようと決めた時から,主に「試合の流れでのアドバイス」に徹しようと決めていました。そういう目で,去年からゲームを見ています。

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 ゲームの流れだけでも,「立ち上がり5分はこう。」「前半半ばはボールを散らして・・・・。」などと,90分ゲームを戦うトップレベルは綿密にゲームプランを立てます。本当です。ヨーロッパのサッカー本には専門書まであります。

 少女の場合は,選手の理解力に寄り添っていかなくてはならないので,細かいことは言いませんが要所を噛み砕いて伝える必要はあります。そういう部分で関わっていこうと,昨年あたりから決めていました。

 細かいことは,言いません。もうグラウンドで言いましたので・・・。最終戦では,私の時計で9分くらいまでが鍵でした。チームの二つの武器を閉じられた中,よくこらえました。

 そこから「リーグ優勝」が私には見えてきました。勝って優勝かどうかは分かりませんが「引き分けられる。」という変な確信です。こういう確信ってあるのです。40年近くもやっているとね。

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 今日もU先生がきてくださったので,インターバルに無理やり選手達へのメッセージをお願いしました。先生は快くお話して下さいました。

 「君たち。いくつまでサッカーしたい?」という質問から始まるいいお話です。U先生のお話と,今日のゲームと,私が別の場所でした「コートニー主審の話」すべて繋がっているのです。

 今日は禅問答のような内容ですが,いつか選手達に分かってもらえると思っています。

 

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