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zoom RSS 結局 小原にて

<<   作成日時 : 2013/02/02 16:29   >>

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 今日の私はU-10についてまわる事になっていました。昨夜からの雨の心配で,屋根付きグラウンド。体育館。グラウンドの三つの選択肢が,紫香楽さんにはあったようで会場が二転三転しFamilliesの皆様には,ご迷惑かけました。結局小原にてということです。ウチにとっては羨ましい限りです。

 さて,小原青組さんは3年生と1年生の男子チーム。紫香楽赤組さんは,うちと学年構成ほぼ同じで少女チームということでした。

 ピッチサイズは,6年生サイズをやや小振りにしたものです。2年生辺りには,未知の領域です。一言で言いますと,まだこのシチュエーションでサッカーらしいことは,まだできません。

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 しかしながら,できた部分もあり嬉しく思っています。それは,このサイズに慣れた4年生と2年生の,一心不乱のプレーが融合した場面でした。

 グラウンドで言いましたように,今日もし「最優秀選手賞」があるなら,yuraになります。得意のターボ全開でしたが,「細かくタッチ」することに,ターボ噴射全開でした。だから,相手の上手い子も,着いていくのが精一杯という場面多かったですね。

 15分1本勝負の5本ですから,人数と学年を見れば十分なゲーム設定です。寒くもありませんでしたしね。今日集まった子ども達に言いました。

 「上手くなったら練習できるよ。」と。「練習したら上手くなるよ。」ではないのです。これは,ブラジルでよく使われる言葉だそうです。正にこの学年ではピッタリの言葉です。せめて「蹴る,止める,運ぶ」の基本ができていないことには,「ワンツーリターンの全員動きながらバージョン」などできるわけがありません。

 ただし,そういう基本技術中心のアップをしましたが,急激に上手くなっています。ただ,まだゲームレベルでないことと,ゲーム経験が少ないだけです。すぐ追いつけます。

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 その一番いいお手本が,赤組さんにいました。赤組さんには負けるか,善戦してもゲームの流れを奪うことはできませんでした。3,4人の中学年の子のスキルが,かなり高いレベルだったからです。

 その中の2人が,最終戦の時,後ろで遊んでいました。なんとボールを見ないで,クライフターン系のボールタッチを易々としています。「上手だね。それウチの選手に見せてあげてちょうだい。」とお願いしますと,二人は快くデモンストレーションしてくれました。

 IさんとKさんの2人は,みごとな舞いを見せてくれました。これを見に来ただけで,紫香楽に来た値打ちがあります。「どう,今の時点でこの人たちより上手い人いる?」の質問に,「うーん。負けてる。」の声。それでいいのです。これを感じることがスタートです。

 「できないことをできるようにして,1年後赤組さんといいゲームしよう。」ということで,今日の日程を終えました。いいモノサシができた日で,今日も楽しかったです。

 

 

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