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zoom RSS 西宮U-10

<<   作成日時 : 2013/02/10 21:49   >>

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 今日は北上にとってエポックメイキングな日のようです。なんと3カテゴリーが,それぞれ別の場所で活動するというとんでもないことになっています。これは偏にスタッフ様。Famillies様のお陰です。ありがとうございます。

 さて,私は西宮浜のU-10の大会で太秦とウチの4年生の合同チームに付きました。1勝2敗で失点多くグループ最下位でしたが,そんなものどっちゃでもよろしい。

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 選手にとって,今の自分と関西及び近隣の地域の仲間と出会うことが最優先されます。もとより,その視線で子ども達に接しています。まずは北上と,太秦さんと仲良しにならないことには話しになりません。打ち解けるためのゲームをいくつかしました。ちょっとは効果あったようです。

 しかし,所謂強豪チームさんはですね。子どもらしく(この意味わかりますか?)そしてサッカーに関わる人との,関わりを持つことを欲し,尚且つ無邪気なんですよ。このスタート時点で置いてきぼり食っていますね。京都の子は。

 まあ,これは指導者の責任でもありますが,家庭内においてFamilliesの皆様は子どもの言葉を,最後まで言い切らせてくだい。コミュニケーション能力は大事です。そういう習慣をつけてください。

 北上だけの話に戻ります。Rinさんがよかったですね。ゲームの中では,まだそんなに効いていないです。でもセンスのよさを感じました。この1年で化けそうです。ポジショニングと相手と絡む瞬間の見極めが秀逸でした。

 初めて出会う人に「社長と呼んでください。」と言った人もよかったです。最終戦の名古屋水色組さんには,「コースに立っていたから防いだシュート」4点はあったね。パントキックも,北上でのゲーム以上の質でした。

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 こういう経験の積み重ねを,みんながしていけばいいのですが・・・。私にとって一番面白かったのは,ファーストゲーム後の副審をしたゲームにおいて,勝ったチームのB番です。

 久しぶりに見ました。ダイヤモンドの原石を。ピンクのビブスチームのB番です。恐らく3年生かな。チッチャイ。ボールコントロールは上手いけど,超一級ではない。しかしシュートがすごいのです。

 なんとか飛び出して,シュートチャンスに持ち込んだ瞬間,「それ以上持ったら潰される一歩手前」でトーキックで,流し込むのですよ。それも憎いコースにね。多分彼女は,インステップキックはできないはず。ハットトリック達成して5−3のチームの逆転劇を,自ら演出しました。

 「そこに,そのタイミングで蹴られたら,キーパー動けませんよ。」というタイミングで打つのですよ。観客ギャラリーが惹きつけられる要素満点です。ウチのHさんができていたら,すごいことになっていたというレベルです。

 実はこういう子が減ってきています。ウチにもよそ様にも。型破りな選手が少なくなってきています。北上においても,間違いなくそうです。

 何故でしょう?私としては,まだ理由が見つかっていません。今後じっくり考えていきたいテーマです。

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