紫指揮部

アクセスカウンタ

zoom RSS 京滋チャンピオンカップ

<<   作成日時 : 2013/02/23 18:14   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

画像


 久しぶりのビッグレイクです。個人的には4,5回目です。こんな施設が京都にも欲しいものです。J−GREENとまでは言いませんが,これくらいの規模の施設が京都にどうしてできないのでしょう?大阪の角座が復活に向けての工事に入ったと,ニュースで知りました。同じことです。いろんな力といろんな工夫で,京都にこれくらいの施設を作ることは可能だと思います。そういう動きあれば,私も協力は惜しみません。

画像


 スパイクの泥落としのエアガンも備え付けられています。ゴルフされている方には当たり前のものです。かなり以前から存在しました。その当たり前のものがサッカーにも使えると,誰かが気づいたわけです。そういう気づきの結集で何とかなりませんかねえ。

画像


 今日は何と天然芝でした。冬でもリューイーソー(緑一色)のピッチは日本でも可能だと,若い頃から信じていました。私がサッカーを始めた頃の芝は,冬は枯れ芝が普通でした。今その事すら,知らない人が増えています。緑鮮やかな冬芝が実現していますのでね。単に芝の種の配合らしいです。ちょっと見かたを変えればできることって多いのではないでしょうか。

 さて大会の様子です。ファーストゲームは希望が丘赤組さんとです。少し硬さがある雰囲気で入りました。概ね良好ですが,このままで2戦目だと危ういという内容でしょうか?ま,危なげなくという表現にしておきましょう。

画像


 決勝は,果たしてスマイル赤組さんとです。スマイルのHコーチがレフェリーに当たっていましたので,私はちょっと悪戯しました。赤組さんとの合同アップです。

 「いずれこの子たちは,長い付き合いになる何人かがいる。小学生最後の公式戦(フェスティバルが,ブロック別優勝を競うフレンドリー形式になりましたからね。今年は。)で,互いに京都の仲間という触れ合いがあってもいいじゃないかなと思ったのです。

画像


 いいムードでできました。そして「さ,キックオフ30分前。今から自分のチームの準備にかかろう。」と伝えた時から,正しく2チームに分かれました。この切り替えが両チームできると踏んでいたからこそです。

 さて決勝戦。いいゲームでした。過去赤組さんを相手に戦ったゲームの中で,相手さんの怖さを最も感じなかったゲームでした。結果は,「北上のいい時間帯に得点できなかった」という先週と同じことの繰り返しです。

 しかし,また新しいシチュエーションを経験できました。風が北上サイドだけに不利に働くとか,セットプレーだけで得点されるというサッカーの神様のちょっとした悪戯です。特に2点目はay&kedには悔やみきれないものがあると思います。それもサッカーです。そういうことを想定して準備しなさいよと教えてもらったわけです。

 今日みたいなゲームで得点が入るには,変化が必要です。それがミスであったり,誰かにひっかかってコースが変わったりであったり,それまでしなかった事を誰かがするとかです。ウチの同点弾も,ちょっと引っ掛かったから,入ったみたいなものです。

 今のトップチームも,ポテンシャルの天井に近づいてきたと思います。しかし,本日初お目見えのプレーが二つも見られた(mik&nm)のですから,さらに伸びる可能性を信じていきましょう。

 「今までのベストゲームの積み上げプラス,初お目見えプレー出現」は見ている者より,やっている本人たちが,一番気持ちいいことですからね。

画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今日は本当に悔しい思いをしました。京滋のチャンピオンになりたかったし、スマイルセレソンに負けて、ひとつの目標をしっかり達成することが出来ませんでした。春京都リーグを終えて、チーム皆で決めた目標。優勝までは行けなかったけど、その地に立てました。悔しい思いをしたけれど、自信として、次の試合に挑みたいです。
いい思い出だったと思いました。

スマイルセレソンには絶対そつだんまでに勝利します。キャップへ、その姿見ていて下さい(^-^)v
かえで
2013/02/23 19:05
ked様。ay&kedが泣いていたのが印象的でした。「え。この場面でなんでこんなことが!」を間近で体験しましたからね。いいプレーをし続けても,そんなことはあります。あの2点目の後,赤組さんがかなり喜んでいたよねえ。それだけ苦しんでいたということです。いいゲームといい経験しました。最終3月。まだ雪辱の機会はありますよ。
ミステル
2013/02/23 22:21

コメントする help

ニックネーム
本 文
京滋チャンピオンカップ 紫指揮部/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる