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zoom RSS ガドハとブロリン

<<   作成日時 : 2013/04/27 21:40   >>

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 雨上がりの北園です。早朝見に来た時は,かなり湿っていましたが「乾きは速そう」と踏んで,実施を決めました。読み通りです。9時前には車道は乾いています。よかったね。荷物を置くベンチの上の藤棚はご覧の通りです。今年はいつもより早いのかな?

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さて,今日も中学年を担当しました。シリーズで取り組んでいることの発展形です。マシューズやリベリーノが,だいぶ様になってきたので新しいパターンです。

 ガドハとブロリンです。フェイントモーションに名前を付けたかったので,私が勝手に決めました。どちらも,このフェイントが得意だった選手の名前です。

 ○ロベルト・ガドハ・・・・ポーランドの技巧卓越した選手です。私の現役時代と同じポジションでしたから,真似しましたね。この動きはリベリーノに似ています。リベリーノのようにステップオーバーした足を軸足にして,逆足をクロスさせてターンします。覚えれば簡単です。

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 本家本元のガドハは,緩急織り交ぜ,3連続でやっていた記憶があります。1974のワールドカップにおいてです。あの時のポーランドは凄かった。弱小チームの快進撃そのものでした。

 ○トーマス・ブロリン・・・・スエーデン代表のFWです。大怪我で28歳で引退したのが惜しまれます。この技も誰もが行います。実は,私の得意技でした。大きなキックフェイントから,蹴らずに(もしくはターンせずに)逆足で,逆ににげます。

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 ブロリンの凄いところは,何と言ってもトップスピードで易々と行っていたことでしょうね。

 ところで,何故本日この二つかというと,動きの質が似ているのです。やりこんでいって,体得間近になったら分かります。「よう似てるやん。」と思えれば,完成に近いと思ってください。

 MEIKpapaと今年も,特別臨時GKコーチの契約を締結したのですが,今日はキーパーが来ていない。そこで,中学年の練習に入ってもらいました。練習後のお話で・・・。

 「君ら。本当にうまいな!・・・・・・。」といってもらえたね。よかったね。自信持ってください。

 ところで,今年はあまりトップチームのメインの練習に立っていません。最大の理由は,先にU−10の技術を創っておいて,それをトップチームに見せびらかして刺激を与えようという作戦です。先に手の内を明かしておきます。



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