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zoom RSS 京都ガールズ8 第2節

<<   作成日時 : 2013/07/01 07:21   >>

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 久しぶりの晴れた精華中学高等学校の八瀬グラウンドでした。Familliesはもとより,OG関係のたくさんの応援ありがとうございました。結果は,一つ黒星を喫しリーグを混沌とさせる貢献をしたということになりますか。

 今日は,笑い話から。先日の関西少女でのことです。

 Professorが「キャップ。アップお願いします。私は東播さんのスカウティングをしておきたいので・・・。」とノタマいました。スカウティングとは偵察のことです。相手の試合を前もって見ておき,相手の長所や短所を把握することです。悪いことでもなんでもなく,重要なことです。北上でも過去,大魔神やmatchや,昨日来てくれたnknコーチが上手くやってくれていました。

 私は,その日の動きを最初に選手に知らせるのが流儀です。「スカウティング」という言葉も選手に覚えてもらいたいなと考えました。そこで・・・。

 「・・・・・以上が今日の予定です。それからファーストゲームのアップは,僕がします。監督はいません。監督は相手チームの偵察に行かれます。監督は,これがとても上手いです。ゲットした情報から,君たちにピッタリのシステムや戦い方を考えてくれはるよ。」
 
 全員にこにこ。

 「ところで,この相手の偵察のことをなんていうか知ってるかい!」

 全員眉間にしわが寄る。

 「じゃヒントをあげる。スで始まるカタカナ言葉です。」

 「はい。スパイです。」

 「惜しいけれどちがうよ。」

 「わかった。ストーカー!!

 というわけで,Prfessorが椅子から滑り落ちる結末を迎えました。


 今日も,Prfessorはみんなより早く出て,第1戦のストーカーいや,スカウティングに勤しんでおられました。最後に「負けた時は,監督のせいにしておくとすべて丸く納まります。」などとFamilliesに冗談言いましたが,あくまでも冗談ですよ。彼は相手を掴むのが,とても上手いのです。これは私は,とてもかなわない。内容が良くなかった初戦で白星を拾えたのも,彼の手腕によるところ大と申し述べておきます。

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 昨日の終わりのミーティングは,バイスキャプテン1号さんがマニュアルなしで,見事に司会進行してくれました。(実は,これが軌道に乗って,全員ワイワイ言い出すだけで,チーム力は上がると思っています。)その中で,自分たちのよさを活かすことができなかった事については,全員同感の雰囲気でした。こういう時に,総監督ごときがわちゃわちゃ言う必要ありません。そういう時もある。うまく切り換えようということです。

 「ダイナマイト」とか「火事場の馬鹿力」などという言葉を,最近私は使っています。Professorは,「むらさきちきぶ」の中で「パチンコ確率変動突入状態」みたいな言葉を使っています。つまりスポーツには「何をしても上手くいく」特別な状態があります。個人的に発生することが多いのですが,チーム全体に乗り移ったらすごいことになります。

 昨年のチームでは,緑組さんとのゲームがその典型です。あれはすごかったです。今年のチームには,まだそれが来ていません。来たら,そのポテンシャルは計り知れないものがあると踏んでいます。

 まだ個の伸びが確認できるのみの段階です。Jのチュルンヘッドからのいい攻撃。きっちり出ましたね。選手諸君。「ポストプレー」という高等戦術の域に入ったということですぞ。

 Bの第2戦での活躍。効いていましたね。光っていました。あれがチーム全員になったら・・・・・・・とても素敵なことでしょう。

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 というわけで負けてもいいのです。全勝優勝なんてアーセン・ベンゲルに任せておけばよろしい。敗戦を次のゲームの糧にすればいいことです。そうして,いいゲームやいいチームは創られていくのです。





 

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