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zoom RSS 今回は大変面白い! Part2

<<   作成日時 : 2014/07/04 14:24   >>

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 家事と雑用と野菜の世話と,魚の餌やり水替え等が終わりましたので,一服つけながらお茶しながら,続編です。

今回のワールドカップが面白いのは,ブラジル開催であることも大きな要因です。王者が好きでない私としては,ブラジルはコロンビアあたりにコケてほしいのですが,大いなる母国サポーターのバックで,後押しされているのは間違いありません。当然,わかって見ている部分大きいわけで,選手も手を抜けません。抜いて勝てるほどワールドカップは甘くありません。

 相手方にも同じことが言えます。確かに圧倒的なアウェイでは不利です。しかし,「俺のプレーで,この大観衆を沈黙させてやる!」とか「相手の凡ミス誘ってブーイングさせてテンション下げてやろう!」とか「わしのパスで,こいつら,うならしてやる!」と思うのは,プレーヤーとして魅力的です。
 
 
 幸いにも,私にも似た経験が一度だけあります。自チームでインドネシア遠征に行った時です。州選抜チームと親善マッチを行った時です。そのゲームの唯一の得点を私が決めました。観衆は約3000人でした。決めた瞬間それまでの大声援が,停電みたいに止んだのです。「あれ?オフサイドかな?」とレフェリーとラインズマンを見たら,得点のシグナルです。クロスくれた味方に軽くハイタッチしただけでしたが,今思い返せば,思い切りガッツポーズしておけばよかったです。きっと当時はシャイな若者だったと思います。

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ボールについてです。前回の「ジャブラーニ」はしようもないボールでした。しかし,今回の「ブラズーカ」は結構ましなようです。直進性能がいいです。だから,GKのファインプレーも多い。FKでの得点が少ないのは,回転性能が悪いのかもしれません。

直接FKは入らないのですが,FKやCKパターンは面白いです。メディアシャットアウトのトレーニングでは,こんなこと練習しているのでしょう。ドイツのトーマス・ミュラーの倒れたふりパターンや,コスタリカ(だったと思う)のCKキッカー交代騙しパターンなどは,抜け目ないです。私の大人選手時代なら,すぐ真似するか,アレンジしていたと思います。

誤審は少ないです。抱え込む手や押さえる手を,きちんと取るのはいいことです。前回決勝主審のハワード・ウエッブ氏は,さすがに上手いです。きわどい判定の,見極めがいいです。それに,あの腕っぷしの現職警官では,文句言えないでしょうね。名前は忘れましたが,2,3名ウマいなと思うレフェリーやアシスタントレフェリーがいました。日本の西村氏は,開幕戦以後のアポイントメントが,その後ないようです。やはり,開幕戦のPKの判定が,響いているのでしょうか?申し合わせ事項を知らない上での,与太話ですが,私ならあれはPKにはしません。少女ならとります。フレジは残る力あるはずです。私ならフレジに「くさい芝居するな!」と注意しておくでしょう。カードは出しませんね。

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最後に,上の写真で話題のスアレスですが,敢えて書きますが・・・,あの直後得点入った事と無関係でないような気がしています。日本の古武道をされている方や,日本文化の正しき伝道者で常識人である皆様には,常軌を逸した行動でしょう。スアレスほどの選手なら,あそこまでやらなくとも・・・とお考えになるでしょうね。でも日本の常識は,世界レベルのサッカーでは通らないのです。あんな奴もいるのです。

 70年ブラジル大会では,イングランド主将ボビー・ムーアがあらぬ容疑で万引き犯で逮捕されたり,今回出場のホンジュラスがサッカーが原因で戦争したり,ドーハの悲劇の時の日本代表の練習会場に,五寸釘が大量にばら撒かれていたり,ジダンが決勝でイタリアのマーカーに頭突き喰らわしたり,イタリア大会でしたか?ドイツのフェラーが,オランダのライカールトに唾かけたり(逆だったかな。)アメリカ大会で活躍した東欧圏のエースは,重い精神疾患者であったり・・・・・。

 とにかく,この程度のことで驚いていてはいかんのです。日本代表は,優勝したいのならこんな相手をへこませなくてはならないのです。世界レベルは,何をしでかすかわからないのです。

 子どもには勧めませんが,元レフェリーですので,絶対ヘディングに勝てるプロフェッショナルファールや,他にも反則だけど有効なテクニックの多くを知っています。Familliesにも教えませんが,事実あるのです。

 女性サッカーでも高校あたりから使いだします。だからこそ,少女期の指導やレフェリングが大切です。私は少なくとも,それは意識しています。

 しかし,残念ですが,勿体ないのですが・・・,スアレスは好きです。あのプレーはなまじっかな選手にはできません。噛みつきも3回目です。前回は何か月か,出場停止処分喰らっていて得点王になったはず。

 確かに噛みついています。インテンショナルです。しかし,「走っていてあんなに見事に噛みつくのも難しいなぁ。スアレスはまぎれもなく歴史に名を刻んだな。」とサッカー仲間で笑っていました。マミーズには,到底できない芸当です。




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