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zoom RSS 今回は大変面白い! Part5

<<   作成日時 : 2014/07/18 07:19   >>

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 さて,ワールドカップが終わり,幾日か過ぎました。いつもなら,秋がやってきたような寂しさを感じるのが常です。いいゲームが多かったので,比較的ダメージは少ないです。


 しかし,ワールドカップに比べた場合の,他のテレビ番組の低劣さには腹が立ちます。Jリーグを見た時に,「足りないもの」が瞬時に見えてしまうのも悲しいものです。

 私は間もなく老人の域に入ります。もう入っているのかもしれません。自分でも,ワールドカップを見ることのできるのは,よく見られても3回くらいと覚悟しています。

 ワールドカップは,私の4年毎のサッカーにおける研修でもあります。私は,自分のチームを,一番底辺に視点を据えた「ボトムアップ」と,最高峰に視点を据えた「トップダウン」で考えることが多いのです。そういう意味では,世界最高レベルは,しっかり目に焼き付けておく必要があります。

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 また,いろいろです。アトランダムです。

今大会,多くのゲームを見て,70年代や80年代前半に,綺羅星の如く,輩出された中盤のファンタジスタは,やはり今となっては出てくる余地はないと感じました。それを望むなら,ベッケンバウアー提唱する「10人制」でないと無理だと思います。そして,実現してほしいです。

ノイアーもハワードもいいGKですが,ナバスもかなりのものです。自分独自のスタイルを持っています。PKの構えなどが,その典型です。

レフェリーは,見た範囲では大きな誤審はなかったと思います。気になったのは,FKが蹴られる前に,飛び出すDFには「結構甘かったこと」です。

このレベルだからこそ,レフェリーが,ルールブックの18条(常識という奴です。)を適用した例が多くありました。例えば

・スパイクが脱げた選手が,履き直すのを待ってやった。(こんなもの待つ必要ないのです。)よく少女のゲームの開始時に,両GKに「始めますよ」みたいなシグナルを送るレフェリーがいます。あれも必要ない。キックオフの笛の時に,準備できていないなら,その選手が悪いのです。靴脱げるのも本人が悪い。しかし,このゲームの主審は,「これだけのゲームをする選手の靴が脱げるのは,よほどのことだ・・。」と判断したのだと思います。いい判断と言ってもいいでしょう。

・決勝の後半です。レフェリーは時間ぴったりで笛を吹きました。まだ多少のアディショナル・タイムをとってもいい状況でした。しかし,両チームが「もうやりたくない。延長で勝負したい。」と思ってプレーしていました。これを感じて吹きました。正解です。やりたくないものは,させなくていいのです。

壁パス,ワンツーリターンでは,壁が前向けず,後ろ向きのまま行うのが殆どでした。今のサッカーはそういうことだと思います。少女はちがうよ。基本です。まず試合で使うこと。

DFのボレーでのクリアの制度が高いです。前線にきっちりつながります。ノイアーをはじめとするGKのキャッチング後の素早いスローイングもいいです。一気にトップにつながります。このあたり見てほしいです。

芝生は刈目は凝らずに,今回のように水平刈りがいいです。アシスタントレフェリーも選手も,観客もオフサイドが一番わかりやすいのです。

内輪・・・いわゆる内股。ガニマタの反対の選手で,光る選手が少ないです。水平歩行は結構いました。これが一番いいのですが。内輪は,意外性あるプレーができて好きなのです。要するに鮫島さんみたいな人です。男にも結構います。

 家事をする時間です。また,やっと出そろったので,ディアドラカップ要綱等を今日一日で仕上げるつもりです。
もう1回続くと思います。多分・・・。

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