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zoom RSS 2015 京都女子サッカーフェスティバル

<<   作成日時 : 2015/03/24 05:25   >>

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 さて,16回目のフェスティバルが終わりました。フェスティバルは3連覇ということらしいです。とりあえず,目出度いことです。

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 朝一「今日,君たちは優勝するに決まっている!」と選手たちにぶちかましました。これは確信犯でして,かなり前から最後の日の朝の話として決めていました。所謂チーム最長老の経験による予言なのです。

 しかし,その確信している予言を,見事覆さんばかりの試合内容が2戦続きます。この辺が,今年のチームらしいところです。ま,それでも決勝戦まで辿り着き,決勝戦ではじけたのですからいいとしましょう。しかし,勝てば官軍で,すべて重要事項が消されてしまう日本の風土は,好きではないことを申し述べておきます。

 この日,私はこの会場全体の現場監督を仰せつかっておりまして,あまりチーム付きの活動はできませんでした。今年は,何でも「運営ボランティア」と称してマミーズ&ダディーズが役員に駆り出されました。

 その是非は兎も角,支払い費用発生しますので,領収書関係はマミーズたちがきっちりやっていただいたことは,この日のヒットでした。お手伝いいただいた方々,ありがとうございました。

 午後になって,一般社団法人 京都府サッカー協会の会長の辻先生が本部にお見えになりました。先生は技術委員長のお立場が長くいらっしゃいます。外国語大学の本物のProfessorです。この先生が訳されたイングランドのコーチ学の教則本は,今でも時々読み返しています。

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 本部にいるマミーズたちを「会長。うちのチームの綺麗どころです。」と紹介しますと,「ほんまかいな。それは眼鏡かけんとなぁ。」と本当に眼鏡を取り出されました。エライさんは,すべからくこのように気さくであるとヨロシイようです。

 その会長と女子委員長がグラウンド脇で,立ってウチのチビ共のゲームをご覧になっていました。yurayuraが追走してきた相手FWをガドハでかわした時,お二人が「おおっ!」と唸り声を漏らされました。

 「そうだ。このお二人にウチのPRをしておこう。」と思い付きました。お二人が,本部でお茶を飲まれている時にkankanを呼んでリフティングさせました。「kannkan。リフティングの最高記録は何回?」と尋ねます。「2000回。」と彼女は答えます。「そうか。それはすごいな。」と会長はkankanに握手の手を差し伸べてくださいます。

 「会長。実はこの子のお母さんがすごいんです。娘どもに負けじと頑張ってリフティング100回達成されたんです。うちは少しずつマミーズサッカーも始めています。」

 「Tさん。それは素晴らしい。是非続けて広めてください。応援しますよ。」みたいなことを会長は仰いました。こういうことをお伝えしておくと,上に立つ方々はどこかで思い出して施策に当たられることが多いものです。

 それが,いつかどんな形でかはわかりませんが,きっと何か北上にもいい形で返ってくるはずです。忘れたころに繋がってくるものです。世の中はそういう風にできていると思います。

 会長と女子委員長お二人からの情報ですが,太陽が丘球技場Bが人工芝になるそうです。それから,今年の夏,またHawaiiから女子チームがやってくるそうです。

 

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