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みんなの「格言」ブログ


久々に格言

2015/05/27 05:12
 おはようございます。3時前に起きだして,熱い日本茶をゆっくり頂いていると,体が覚醒していくのがわかります。この時間が好きです。一日で一番頭がクリアになる時間です。

 さて,そこで閃いたことから,久々に格言です。

 「才能のある選手は多いが,炎のようになれる選手が少ないんだ。」ヨハン・クライフ

 好きなクライフ節の一つです。少女においては特にそうです。闘争本能,ファイティングスピリット,負けず嫌い,大和魂,北上魂(あったら嬉しいな?!)

 とにかく,気持ちが前がかりになる選手。古いところでは西ドイツの闘将ウベ・ゼーラー。リバプールのマイティマウス,ケビン・キーガン。同じリバプールでも,タイプは違うけれどもスティーブン・ジェラード。カルラス・プジョルなんかもそうですね。なでしこジャパンの穂希小母さまもそう。

 頭,心,体のトータルな開花の上にのみ,いいパフォーマンスはあるのですが,心の部分を強く感じさせる選手はチームに一人いてくれると素晴らしい。相手にいると厄介です。

 現在のU-12のキャプテンがその資質を十分に持っています。5年生までの間も,その雰囲気は少し見せていました。しかし,最高学年になって,キャプテンになって俄然その傾向が増してきました。

 子どもの場合は,それがそのままリーダーシップに繋がることが多いのです。更に,いいキャプテンになれると思います。

 私は,ミラージュカップでのいくつかのシーン。ヘリオトープ杯でのいくつかのシーンでそれを確認しています。今後がとても楽しみです。

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 さて,久々にマイグローブを買いました。何十年ぶりという体たらくです。いつも,チーム用を寸借していましたので。何故買ったかというと,うちのGK2人にきちんとしたGKに育て上げる上で,自分に気合を入れるためとでも言っておきましょうか。

SunnysFlaverには,基本のキャッチング,ステップ,ローリングダウンを続けています。トレーニングレベルでは,最近急に伸びています。ナイスプレーをした時の表情もいいです。自画自賛になりますが,例のトレーニングボール導入後,フォームが格段によくなりました。まだゲームでの出現は時間がかかりますが,夏くらいには,GKらしいストップを見せるようになると思います。

 大魔神,ISY,,Snow,NTK,Queen,kae,Whoca,いずれの場合も「もうすぐこのプレーをゲーム中するはず。」と予感するのですが,果たしてそうなっています。 SunnysFlaverに対しても同じ予感を抱き始めています。コーチする者としては至福の時なのです。

 shoocaはGKが好きそうです。「GKするか?」と尋ねると,ニコッとします。これ大事です。ポジショニングもいいです。これも大事。GK勿体ない説も聞かれますが,いつも通りフィールドプレーやも経験しながら進めていきますので,ご心配には及びません。

 私は,GKトレーニングの翌日は連日の野良仕事と相俟って,腰が痛くてたまりません。それを払拭すべく「ほれ,爺様予備軍さんよ,キーパーグローブ買ってあげたから,も少し頑張れや。」と自分に気合を入れる毎日なのです。

 
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格言4

2012/10/06 16:25
 久しぶりの通常練習です。Professorが文字通り講義がしたいと所望されましたので,先にしてもらいました。後で資料を頂き,ポイントをお聞きしましたが,正に要所を突いています。

 キャプテンと副キャプテンは,欠席者に講義内容を伝える宿題が出ましたが,これ大事。教える人は分かってないと教えられない。教えると更によく理解できる。

 簡単に言うと「走り出しを速く!」ということです。但し,「いつ。どこへ。」走り出すのかがキモです。でも,その内容は講義にみっちり組み込まれていたと思いますので。後は意識の問題です。信ずる者は救われるです。

 またまたクライフの格言です。

 「11人より10人の方が上手く回る。サボる奴がいなくなるからだ。」

 これは真理中の真理だと思います。子どもでも同じことが言えて,私が監督だった頃,相手さんより人数の少ない北上の方が高学年のゲーム中のスキルアップにどれだけ役立ったことか。

 人数が少ないと,空いたスペースのカバーなど余分な仕事ができるので,常に「走り出す心の準備」をせざるを得ないというわけです。

 私が11人制より8人制を好む理由も,この辺に大きく関係しています。口で怒鳴るより,ピッチサイズと人数とその時のゲームのルールを工夫することで,かなり「やりたい場面」「やりたいプレー」は作れるものです。

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 練習では,また少しヘディングが上手くなりました。インサイドドロップキックによるパスは,namさんが格段に上手くなっていました。ウェッジコントロール頑張ったんでしょう。

 旧知の仲間に出会ったのも今日嬉しかったことの一つ。彼は子どもの陸上競技指導のエキスパート。スタッフ共々,ショート講義を受けました。「よしアレンジしてやってみようかな?」と思えることがあったのが収穫です。
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格言3

2012/09/22 18:55
 携帯電話のバッテリーが悲鳴をあげました。交換したいにも,在庫がないらしく,しばらくお預けです。というわけでバッテリーコードに繋ぎっぱなしでして,つまり固定電話というわけで,写真はありません。バッテリーが手に入らなかったら,ようやくスマホに乗り換えでしょうか?

 今日は,久しぶりにナジェック白組さんとの練習マッチを西京高校で行いました。力的には頃合のチームでよかったです。ゴールはハンドボールのゴールを二つ並べて行いました。意外に真ん中のゴールポストは危なくないでしょう?大人用ゴールを使うのは,どうしようもない時だけにしたいものです。

 朝一番準備の時に,「ゴールを設置しますから,ピッチのポイントをお願いします。」とProfessorにお願いしました。彼の設定したサイズは,三重を照準においた11人制の距離が自然発生するサイズでした。

 11人制は,味方プレーヤーとの距離が近くなります。そこで,少女の場合二人で,「見合った」場合,いいポジションの選手より,力関係で「うまい○×チャン」が「先に行く」ケースが多く出ます。これはよろしくないわけですね。

 そして,相手との距離も近くなります。つまり「相手のプレスのかかる距離も短い」わけです。すると「適当にトラップしてから」次のプレーを考えていては,全然アカンということになります。

 今日のまとめに,Professorと私が共に指摘した点は,正にそこでした。相手の位置を確認していないから「相手の方へトラップ」したり,「シュートのスペースがあるのに,パスのアイディアしか」なかったりという勿体無いプレーが,目につきました。

 「ルックアラウンド」(周りを見る)重要性が,サッカーでは昔から言われています。ボールに触れる2秒程前に,大げさなくらい首を振って周りを見てごらん。見えなかったものが見えてくるはずです。

 「私は10年前より速くないかもしれない。しかし今はもっとよく見えるようになったし,若くて速かったころのようにエネルギーを浪費しない。」

 久しぶりのクライフの格言です。クライフのこの言葉は,むしろゲームの読みの深さを言っていると思います。しかし,ルックアラウンドに置き換えても真理ですね。

 「どこにボールを置くのか」,「次のプレーのイメージを前もって得てプレーする。」もう,そのレベルに上がらないとだめですよ。6年生諸君。

 そして,これは上手い下手は関係ありません。意識した選手は必ずできるのです。さあ。どうします?

 
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菩提寺にて 格言その1

2012/05/20 17:39
 今日は,Professorの卒団チーム雲井黄組さんと菩提寺黄組さんのお世話になり,練習マッチです。Professorの恩師がお医者様と伺ってはいましたが,本日お目見え叶い光栄でした。

 80歳はとうに超えられているそうですが,矍鑠(かくしゃく)たる紳士でした。現在も,滋賀県サッカー協会の副会長で,スポーツ医学委員長だそうです。今も非常勤で紫香楽病院にお勤めだそうです。私も,爪の垢でも頂いて精進せねばと思いました。

 菩提寺の監督さん(以前雲井のコーチ)に,秘蔵写真を見せてもらいました。Professor卒団時の写真です。さて,どの子かな?やはり,真面目なサッカー大好き少年だったということです。

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 さて,今日は赤組さんと紫組さんに別れて,時短の変則4ゲームという日程でした。暑くもなく,インターバルも十分でしたから,そんなに無理のない日程といえます。

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 どちらかというと,この人たち専門についていました。そろそろ,詰まった時に横へ逃げたり,ひいてかわすこともゲーム中にしてほしいなと思う人たちが出てきました。どこかで,2対2とか3対3のミニゲーム大会を開催してあげたいですね。

 高学年は,ちょうど相手さんが頃合のチームで,いいトレーニングの場になりました。「お。これができるようになったか。」とか「このプレーがさらに発展すると,効くなぁ。」と思える部分が多くありました。

 最後に「スピードの変化が大事だよ。」みたいなことを話しました。トップギアばかりでは,持たないし,また相手もやり方を覚えてしまいます。

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 「ここ一番」という時にトップギアに入れられると,相手は怖いのです。それは個人のプレーでも,チームプレーでも言えます。去年のHさんは,これがうまかった。

 さて格言です。

 「フットボールでは,100mより30mから40mをはやく走ることが重要。だが,もっと重要なのは”いつ”走るかだ。」 ヨハン・クライフ

 この言葉も意味は深く,いろんなシチュエーションが考えられます。クライフの”いつ”のレベルはとんでもなく高いレベルであることは,間違いないのですが,少女レベルのゲームでも真理なのです。

 フルサイズのピッチで,クライフは言っています。みなさんは,半分と考えてください。そう,「いつ,15mから20mを走るか」がとても大切です。選手諸君。二つの大きなヒントを与えます。

 @走り出すべきタイミングは,自分たちが考えているより,もっと速いと思ってください。
 A15mって長いよ。5mくらいで動きを止める人が多いのです。でも,3秒くらいでいける距離です。計算してごらん。

 終わりかけに,赤組さんの一人が腰の打撲。スポーツ医学委員長様にお世話になりました。ありがとうございました。

 
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ボールは汗をかかない!

2012/04/14 05:40
 雨で,今日の活動が中止になるのかもしれません。その時の先手を打つ意味で,先にブログ更新しておきます。新しいジャンルを設けます。

 「格言」です。有名なサッカー選手の言葉から,サッカーを探ろうという魂胆です。いつかそうしようと思っていました。しかし,殆ど登場する人は,この人になるでしょう。

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 有名な1974年ワールドカップ。西ドイツ大会決勝。ベルティ・フォクツに,ファール気味のマークを受けながら自身の名前のついたターンで逃れるM番です。

 「ジーザース・クライフ」(イエス・キリストを捩ったもの)「空飛ぶオランダ人」などの異名をとるヨハン・クライフです。私にとって,この人の前では,ジダンもメッシもベッケンバウアーもマラドーナも,そして神様ペレでさえ霞んでしまいます。

 今はサッカーの用具,情報が氾濫しています。自身のそれらが貧困だった選手時代を振り返ればたまに羨ましくはなりますが,十代で,彼のプレーを見ることができたことと天秤にかけますと,後者が勝ります。

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 選手としても監督としても成功したクライフですが,格言をたくさん残しています。またそれがすべて含蓄に富むものばかりです。「美しく勝利せよ。」が最も有名かもしれません。しかし・・・。

 「ボールを回せ。ボールは汗をかかない!」

 私はこれが一番好きです。「ボールは疲れない」と訳されることもありますが,「汗をかかない」でないとしっくりきません。そうです。ロートルは,後からの変更は難しいのです。

 なぜ,今日この言葉をアップしたかと言いますと,今年のチーム作りの3本柱の一つ目に関わる重大事と考えてください。

 もし今日の練習マッチが実施されるなら,この言葉を選手の前で使います。何度も繰り返していますので,知っている選手も多いでしょうが,繰り返します。意味は深いのです。

 クライフの格言だけでも,ブログネタは30はいける自信があります。

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