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zoom RSS ユーゴスラビア VS イタリア

<<   作成日時 : 2011/05/07 14:37   >>

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 今日は,通常練習です。曇り空が,ゲームの頃には明るくなりました。いつも荷物を置くベンチのある藤棚も満開です。

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 今日も,ねらいを持って練習しましたし,それなりにいいトレーニングができたのですが,ハイライトは,最後のゲームで起きました。

 Purofessorと分かれたチームでプレーしていました。彼が自チームの選手たちをビッチ付けで呼び始めました。「ハナッチ」「ユイッチ」「ヒメノビッチ」とかいった具合で。「ストイコビッチ」「マリッチ」「ユーゴビッチ」などの名前の旧ユーゴ系の名前です。いい選手が多いのです。

 ところが,これが一発で子どもたちに入ったのですね。突然子どもたちが,その名前で仲間を呼び始めます。負けていてはいけないので,私は自チームをイタリアにしました。「プッチーニ」「トスカニーニ」「ドメンジーニ」「タッコーニ」みたいに,すればいいのです。

 「ユカリー二」「アイミーノ」みたいな適当なネーミングでいったのですが,入りましたね。私はカントクだから「カントー二」とか付けられて「給食の関東煮やな。あたし好きちゃうわ。」などとノタマイナガラ,彼女たちはプレーしているのですね。

 これは使えます。こんなに名前を呼び合ってプレーしたことはなかったですね。子どもの視線や感覚に降りるのは大人にとって難しいことですが,ハッとする瞬間でした。これをヒントに何か考えようと思いますが,しばらくこれを続けるだけでもコーチング(ゲーム中の伝え合い)を高めるいい練習になります。

 ゲームは負けたと思いますが,そんなこたぁ,どっちゃでもエエんです。いいヒントを貰いました。研究してみます。

 追伸,イタリアチームのkedさんの2点目は後ろから見ていたけれど,いいフォームのいいキックでした。それから,ヒメノビッチは,近い将来、足元ののちょっと横にずれたボールにかっこよく反応できるようになりますね。

 

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ナミーニとツヅミーノには
完璧にボールを奪われました。くやしい。
KEDちち
2011/05/07 22:13
ビッチ軍の方が,声に勢いがありました。これは「〜ビッチ」の方が子どもにとって,親しみやすい語感だからだと感じました。
ミステル
2011/05/08 04:16

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