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zoom RSS 京都ガールズ8 第2節

<<   作成日時 : 2011/07/02 19:58   >>

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 今日はガンガン照りになるのか,曇り模様で湿度が高い日になるのか,ちょっと読みづらい日でした。結果その中間みたいな感じでしたね。

 大事な,リーグ戦の山場です。今日二つの白星がとれれば,リーグのアドバンテージはチームに転がってきます。そういう日ですね。

 私の今年のチームの関わり方(ゲームにおいて)は,気持ちの面とゲームの流れでのポイントを伝えることです。ざっと要点を話しました。

 第1試合。みなみかぜ緑組さんです。1−0で勝利することができました。春からのいい流れを思い出しつつ,競ったゲームを獲れたという意味でGood gameです。後半のいい攻撃も光ったのですが,守備が5年生中心ながら安定していました。・・・これは,ひとえにProfessorのおかげだと思います。

画像


 第2試合。一番総合力で勝ると思える太秦黄組さんと対戦します。私の今年の役割から言えば,熱中症防止のための飲水タイムは要注意でした。ゲーム後のミーティングでも,Familliesへのご挨拶でもしつこく言いました「飲水タイム」後の失点の多いことを,チームにはくどく伝えたつもりでしたが・・・。

 「合図があったら,さっとベンチまで来て,さっと飲んでさっと戻りなさい。」ということを言いました。3回目までは完璧でした。

 しかし,4回目はテレーと冷たい水の感触を味わったのですね。2試合目の後半ですから無理もないのですが・・。でも相手のコーナーキックなのに,相手のポジショニングができているところへ,ゆっくり戻ってしまったのです。

 これは誰より私が一番よくわかります。副審で,一番近いところで見ています。「これは,シュートされたら,1点食らう。」本能的に思いました。これは,レフェリーとして,あらゆる年代のチームが犯したミスを見続けてきた者の,動物的なカンという奴です。残念ながらカンがあたってしまいました。

 しかし,今日のハイライトは,この流れを断ち切り追いついたことです。セットプレーからのいい形で,追いつきました。細かい分析や,個々の選手のよかった点はProfessorが解説してくださるでしょうから,くわしくは言いません。

 でも,あの状況で得点する(泥臭くて構いません)チーム力が,必要でした。リーグ戦の戦い方の定石「負けそうなら,引き分け狙いに徹する」・・・これも必要なのです。その昔。勝利勝ち点2の時代においての引き分けは勝ちに等しいものでした。イタリアのカテナチオも,この引き分け重視時代がなかったら,生まれなかったでしょう。

 というわけで,暫定首位は守られたようです。こういうシチュエーションから急成長するケースも多くあります。そのきっかけを作るための研究を,女子ワールドカップの映像を見ながらしていきたいと思います。

 最後に,「スペシャル」を作ってくださったFamilliesの役員様。ありがとうございました。これからの時期,「おいしくないけれどスペシャルは強い味方」であることを,選手たちは頭でも理解してください。

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今思えば、5年生のバックラインなんて
とんでもない暴挙に出たものだと、いまさらながら
冷や汗ものです。
いろいろ試行錯誤した末なんですが、最後の決め手は
私事にて金曜日にちょっとしたラッキーがあったから
に過ぎません。いけるかも?・・・と単純です。
スタッフだの采配・戦術だの言っても、結局そんな
もんですね。

黄色チームが初戦と北上戦との間に長い待ち時間が
生じていたので、勝機ありと考えていました。
しかし、さすがにあっぱれです。
じっとその時間が来るまで日陰で待機していました。
こういうのは見習わなければなりません。
KEDちち
2011/07/03 23:33
金曜日のラッキーな件が「Flash」につながったのですよ。
ミステル
2011/07/05 21:25

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