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zoom RSS 第5回 クイーンズカップ

<<   作成日時 : 2013/03/16 22:07   >>

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 久しぶりの垂坂グラウンドです。産業廃棄物再利用のグラウンドは,こんな具合です。

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 お湿り少なき時は,誇りっぽいことこの上ないのですが,今日くらいは正に塩梅がよろしい。フラットでボールがスムーズに転がったり,弾んだりします。開始前もこんな風景でした。空が天高くなるほど蒼い。グラウンドと同じようにね。

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 さて大会模様です。ブービー賞でした。そんなものでしょう。まだ,連勝できるチームではありません。そんなことはちっとも構っていません。チーム作りの原石探しの段階です。

 今日よかったことは,キャプテン,副キャプテンが満場一致で決まったこと。社長を初めとするGKグループが,自薦により4名決まったことでしょうか?

 そして,今できていることと,そうでないことがはっきりわかったことでしょうか?Professorのチーム創りの入り方「マーク」「パスカット」はチームスタートの基本形です。

 どこから入るかは,どこからでもできるのですが,「まず守備から」は基本形です。私も,その意識でチーム創りしてきましたが,彼ほど細かい指摘はできません。だからこそ監督をしてもらっています。断片的にでも,監督さんの言葉を拾い集めていくように・・。北上ノートも,そのためにあります。もうすぐ,改訂版も出ます。

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 私が,今日よかったなと思うことは,新チームが,こんな攻撃のパターンを創ってくれたらな,と思う原型が二つ見えたことです。瞬間でしか見えていませんので,まだ水物です。ですから詳述は避けます。でもチームの原型が,朧げながらも見えたことは,大きいのです。

 「足の速い人が多いのに,ゲームは速く見えないね。」と一見厳しいことを言いました。このテーマについても禅問答のような話を引き合いに出して,終わっておきます。

 今の,セレッソの前身。ヤンマーディーゼルにカマモトさんというゴツイFWがいた頃の話ですから,大昔の話です。ミタという地味な角刈りの選手がいました。手の振りは,振れているけどぎこちなく,足は鈍足です。日本代表にも,カマモトさんのパートナーということで,2,3回お座敷がかかったくらいと記憶しています。

 しかし,実に効いていたのですね。この選手が。後から聞いた話ですが,毎年ヤンマーに入ってくる,新入スピーディー若手日本代表候補選手相手に,何もさせなかったということです。

 要するに,「ここで全速力で,プレーすればいい。」ということを分かっていた選手です。私は,生で何度も見ています。鈍足なのに「とても速く見える選手」でした。

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 相手の嫌がるところが,見えた時は一目散。「ここっ!」という一番に,鈍足の全霊をかけ5,60メートル走る。パス&ゴーは持って生まれた天性みたいに,染み付いていた。みたいな感じです。

 遅くても,相手に速いと感じさせる選手でした。男子を指導していた時,鈍足の選手に「実はなぁ・・。」という感じで引き合いに出して,勇気付けていました。

 このミタ選手の一部でも,新チームの何処かに現れた時,「速く,Speedyに,Rapidに,Qiuklyに。」感じると思います。

 その基盤はやはりボールコントロールです。いいトラップは,いつも新しい可能性へのドアの前にあります。ノックしましょう。

 会場の片隅で,こんな花を見つけました。2年前の春,職場近くで異常発生したのを見て,地区の長老はある予言をし,その通りになりました。私も,そういう予言のできる長老を目指しています。果たして?

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