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zoom RSS びわ湖カップ前哨戦等

<<   作成日時 : 2014/02/02 09:51   >>

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 雨で,葵カップが8日に延期です。大会本部は,雨も止み,やる気満々だったそうですが,グラウンド状態悪く,使用許可が下りなかったそうです。

 うちにとってはラッキーだったと思います。インフルエンザ蔓延の兆しある中,泥まみれが避けられだけでもよろしい。いつも言う通り,少女にとって足元の悪い状況はあまり効果ないのです。

 さて昨日は全国大会前哨戦にお呼ばれしました。うちだけが出場権ないチームでしたが,員数合わせで招待されるだけでもありがたいことです。しかし,選手が足りない状況で,ビンカンやkedさんの救援を頼む有様でした。

 大会の狙いを踏みにじる結果にならないかと危惧しましたが,参加選手の頑張りでそんな結末にはなりませんでした。

 ディアドラカップで,全勝で優勝できたこと,昨日も失点なく終われたことに,チームが安定したきた様子を確認できました。今年のチームはエアポケットにハマってしまう癖があるのですが,だんだん解消されてきています。

 ただし,得点の匂いはまだまだ微かにしかしません。最終戦白組さんに引き分けたゲームは,守備も安定していて,相手さんの怖さが半減していました。ああいうゲームで数少ないチャンスをモノにできるようになれば本物です。これに関しては後一息です。

 第1戦。カンカンが利いていました。なぜかと考えることです。要するにワンタッチコントロールができ,ボディシェイプできているということに尽きます。言葉の意味はもう分かっていますよね。サッカーは「前を向くスポーツ」です。ワンタッチで前を向くことにもっと精進してください。5,6年生。こんなもの練習の質と量で,いや遊びのサッカーでも気持ちの持ちようで誰でも身に付くものです。

 それとkedさんがGKの助っ人にきてくれたので,DF陣が信頼して伸び伸びと守備できたみたいなことが「むらさきちきぶ」にありましたが同感です。これは大人でも子供でもあります。例えいいスペースに,フリーで開いているチームメートがいても「あの人どうせミストラップして盗られるのがオチやから・・。」と思っていては,パスの選択はなされません。出そうと思っても一瞬の躊躇が生まれます。上手い相手は,この一瞬の躊躇につけ込むのが上手いものです。自分の技術が上がることが,チーム間のよき信頼関係を生むことに,そろそろ気づいてほしいですね。

画像


 ところで会場でこんなものを見つけました。ナルほど,卵の殻の有効利用というわけですね。時代だなと思いました。ホタテガイの貝殻もいいチョークになるそうですが,まだまだ捨てる分が多いそうです。こういう使い道もあるのでしょうか?

 私の時代は石灰でした。練習試合では,農協で買ってきた消石灰を使っていました。ラインカーに詰まりやすいのと,黄色っぽかったのが難でしたがよく使いました。安かったからです。

 目や口に入ると粘膜を溶かすので,ラインパウダー(白い石の粉)にとって変わられたのが30年以上前のことですかね。最低のラインパウダーは,あるグラウンドで,市から無料供給される凍結防止剤(塩化カルシウム)を白線用にラインカーで引いているのを目撃した時です。そこまでケチらんでもエエでしょ。それこそ目に入ったらどうすんの?

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コメント(6件)

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お疲れ様でしたーは
かえで
2014/02/02 12:24
お疲れ様でした♡
多井畑戦は、いっぱい⚽︎きて、楽しかったですー👍

結構パントキックも飛んだしよかったです!

かえで
2014/02/02 12:26
ked様。久々にいらっしゃいませ。葵カップはありがとう。面はゆい状況だったけれども,結果楽しかったのであれば嬉しいです。全く出場は問題ないシチュエーションだったので,大丈夫です。
ミステル
2014/02/03 04:53
今年度もあとわずかになり、6年生も個々にいろんな思いを抱きながら頑張っているだろうなぁと、家に転がっている4号球を見ては思います。去年の今頃の様々な出来事を思い出します。
親たちは最後の年を有意義に、そしてとても楽しめました。いろいろなことはありましたが、結果、子どもたちは全員の事を全員が理解して、補い合い引き合い押し合い一年頑張ったと思います。今は、それぞれの場所で、それぞれの目標を持ち培った良い準備を多少なりとも心の基に持ち、曲がりくねって歩いている子もいますが、それでも皆、前に進んでいる様子を時折見かけては感じますので、北上での活動の蓄積は、徐々に花が膨らんでいくのだろうと楽しみにしています。時期は別として。

今年の6年生も、まだまだかわいいと思っていましたが、なかなかの顔つきに変わってきたように思います。
残りの日々、全力以上のものを出せるように良い準備をして(これはもう個々の問題ですが…大人から重々言われているのでしょうから)笑顔で6年を終わってほしいです。


SうCいmama
2014/02/03 10:42
字数オーバーになってしまったので

余談に移りますが
卵のからですか・・・少々、寒気を覚えながら驚きました。石灰やラインパウダーよりも、健康的で、万が一鼻や口などから入っても害がない・・・と言う事なんでしょうね。でも、困る人は確実にいますね。それも帰宅してから体調が悪くなっても原因がわからず・・・と言うことになります。アレルギーの子には、こわいパウダーです。皮膚状態が悪化するだけではなく、喘息や呼吸困難(アナフィラキー)を起こす可能性もあります。サッカーは体力をかなり消耗します。体力が低下している時に、体が受け付けないものに触れたり吸い込むと、いつもは出ないアレルギー反応が出たりします。
最近、綿棒を買う時に「この商品はキトサンで抗菌しています。キトサンはエビカニの甲羅から抽出された安全なものです」と、書かれてありましたが・・・反応が有るか無いかは別として、甲殻アレルギーの人にはありがたくない話です。知っていて対応できることは多いですが、知らなくて困ることは更に多いので、こういう情報は、できるだけあちこちで提供をいろんな方がしてくださることを願います。


長々とすみません。

京都リーグ次節最終戦
試合の日が重なってしまったので、また応援に行けそうにありませんが、雨も雪も降らず、選手もグランドもベストコンディションで臨めますように。
SうCいmama
2014/02/03 10:44
 SうCいmama様。ご無沙汰しております。お元気でしょうか?書き込みに長いこと気づきませんでした。申し訳ありませんでした。

 さて,今年は中々上手くいきません。別に勝利絶対主義ではないのですが,成功体験や達成感に繋がるゲーム経験を多くさせてやれていません。まあ,最後まであがいてみます。

 さて卵の殻とアレルギーについては,気が付きませんでした。言われてみればさもありなんという感じです。昔は,アトピーの選手につらかったのはユニフォームです。丈夫さを優先するあまり,化繊のものが多く通気性,吸汗性に乏しく,肌触りもよくなかったです。友達に湿疹の多いのがいまして,「俺は綿がええんやけど・・・。」とぼやいていたのを覚えています。
 卵の殻パウダーについては,個人的に学習して害のあることが納得できたら,施設者に「こういうケースもあるんです。」と話していきたいです。私にできることは,それくらいですが。

 
ミステル
2014/02/20 17:33

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