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zoom RSS プチなでしこ武庫女カップ

<<   作成日時 : 2014/02/11 09:24   >>

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 とんでもない荒天が予想されました。ディアドラカップなら前日の段階で,間違いなしに中止を決めていたと思います。開催の是非の基準を,仕掛け人の西宮K参謀に大会前日電話で尋ねました。「はいはーい。現在コーナンにてブルーシートを大量購入中であります。」とK参謀の明るい声です。中止はないということです。

 雪ならまだしも,雨でした。2月の雨はつらいものです。こんな時は,サブの選手に一番気を使います。先発メンバーのみアップという非常事態です。北上史上3回目ですかね。前回も同じ会場でした。

 まず西宮までの引率や,選手のケアにご尽力頂いたFamilliesの方々にお礼申しあげます。テント設営より,車中着替えや待機の方がいいだろうという判断をしたため,愛車がずいぶん汚れてしまったことと思います。申し訳ありませんでした。本当にお世話になりました。ありがとうございました。

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 さて,荒天のため組み合わせ変更された初日は,今後もたくさんゲームさせていただきたいなという好チームとの対戦でした。共に0−0でしたが,ようやくフルピッチのゲームに馴染んできたことを一番に評価します。

 2日目は1勝1分け1敗の5分の結果でしたが,走りながらのキックの精度(だいぶよくなったけれど,まだきちんと蹴れていません。)をあげることで,かなりよくなっていくものと思われます。

 最終戦の赤組さんが,一番心に残りました。とりあえず「こんなサッカーをさせたいな。」と思う理想形の一つを先にされてしまった感じです。ま,あせらんでもよろしい。まだまだ先は長いのです。焦ってオーバーコーチングしてしまう方が怖いですから。

 MVPはkan二乗です。2試合めの唯一の得点をあげたことより,サッカーで一番大切なファーストタッチ(ワンタッチコントロールできている)がいいだけでなく,背筋伸ばしてルックアップできているのです。だから相手が詰めてきても余裕があります。これでないとサッカーにならないのです。一見うまそうな姉を凌いでいます。文句なしに,私の選ぶMVPです。

 ところで知っておいてほしいのですが,最近苦々しく思っていることの一つです。小言幸兵衛で,嫌われじいさんになっているのは,百も承知ですが言いたいことは我慢しないことにしていますので,敢えて記します。

 どこの大会でもチームの「優秀選手」「MVP」がついて回ってくるのは,困ったものです。安売りもいいところです。そんなにMVPがしょっちゅう出るものではオマヘン。

 20年近く前の三重招待が魁(さきがけ)だったと記憶しています。「うん。これはいい。ふだんから努力している子が,らしいプレーをした時の良い意欲づけになるな。」と思ったものです。しかし,これが異常繁殖しまして,どこへ行ってもあるのです。ちょっとどうかなと思います。「褒めて伸ばす」が「モノで釣っている。」もしくは「甘やかしている。」面に傾きつつあると思います。安売りはあまりよろしくございません。北上では「該当者なし」ということで,メダルだけチームにもらったことがあります。

 具体的に話したことはありませんが,おそらくProfessorも同意見だと思います。ディアドラカップにMVPがないのは経済的な理由ではなく,こういった理由からです。何年か前に開催した「北上カップ」でも,「得点女王」を扱ったことを覚えていらっしゃる方もあると思います。

 よそ様の大会で「そのゲームの主審が選ぶMVP」というのがありました。これは秀逸でした。こういう視点はなかなかよろしい。各チームの大会運営者様。「褒める。認める。」は大事なことです。ですから,一緒にいろいろ工夫したり,変化させていきませんか?

 ところで,ディアドラカップなどでそういうことができるようになった時ですが,私には腹案があります。しかし多分こういうことを考えさせると,うちの監督さんの方が上だと思います。

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